通信教育

ちゃれんじを始めて4ヶ月で「紙」から「タブレット」に変更した理由

 

進研ゼミ(ちゃれんじ)、我が子には紙とタブレットどっちがいいんだろう?

紙とタブレットで何が違うのか具体的に知りたい!

 

我が家には現在小2になる娘がいるのですが、小1の4月号から「紙」のちゃれんじをスタートさせました。

理由は「学校のテストは紙ベースだから、やっぱり紙の方がいいだろう!」と考えたから。

 

ですが、そのまま4ヶ月続けた結果「紙」による不便な点がいくつか見つかったので、思いきってタブレットの「チャレンジタッチ」に変更しました。

 

結論から言うと、我が家は「チャレンジタッチ」にして良かったなと思っています。

 

そこで今回は、同じように紙とタブレットで悩まれている方に向けて

 

  • なぜ紙からタブレットに変更しようと思ったのか
  • 紙とタブレットの具体的な違いは何か

についてお話したいと思います。

 

また、実際に両方体験したからこその正直な感想も述べていますので、ぜひあわせて参考にしてください。

 

チャレンジ(紙)からチャレンジタッチ(タブレット)に変更した理由

まず、チャレンジタッチ(タブレット)のメリットとしてよく言われるのが以下の2つです。

  1. テキストが溜まらない
  2. 自動で丸付けしてくれる

 

正直これだけでも十分大きな違いなのですが、我が家の場合、チャレンジからチャレンジタッチに変更した「大きな理由」があります。

 

それが、以下の4つです。

  1. 紙とは違った「わくわく感」を持たせたかったから
  2. 映像を取り入れることでより理解力が深まると考えたから
  3. 漢字の書き順や形もしっかりチェックしてくれるから
  4. タブレット1つで全ての学びが完結できるから

 

 

その1:紙とは違った「わくわく感」を持たせたかったから

 

ちゃれんじの紙テキストは、色もカラフルで絵も豊富でとても分かりやすく作られています。

ですが、学校の宿題と同じ「紙」のため、娘は次第にちゃれんじを催促してもモチベーションが上がらなく、「仕方なくやる」日が増えていきました。

 

明らかに「やらされてる」感じだったので、勉強がちゃんと見についてるのか正直微妙でした。

 

ですが、チャレンジタッチはボタンを押せばコラショが動いてしゃべってくれますし、会話と説明で分かりやすく勉強を教えてくれます。

 

それが娘にとってはとても新鮮だったようで、チャレンジタッチに変更してからは「タブレットやる!」と自分から楽しんで勉強するようになりました。

 

また、チャレンジタッチはメインレッスンの他に毎月アプリがもらえ、「楽しんで学べるゲーム」がどんどん増えていきます。

 

その中でも特に娘は「くり上がりくり下がり計算レース」というアプリにはまり、学校のテストでも満点を取ってくるようになりました。

 

 

楽しんで勉強している様子を見るのは、親としても嬉しいものです。

我が家の場合、チャレンジタッチに変更したことでそれがすごく顕著に表れたので「変更して良かったなぁ」とすごく実感しています。

 

その2:映像を取り入れることで理解力が深まると考えたから

 

映像や動画の情報量は、よく「文字情報の5,000倍」と言われています。

 

その真意は定かではありませんが、実際に紙ではイメージしにくい内容も「映像だとスッと頭に入ってくる」ということってよくありますよね。

 

案の定、娘も何度文章を読んでも分からなかったのに、チャレンジタッチで動いた説明を見聞きして「あ、そういうことか!」と納得している場面をよく見るようになりました。

 

特に、今後は

  • 図形の面積
  • 分数の計算
  • 理科の実験

など、内容がどんどん複雑化、分かりにくくなっていきます。

 

そんな中「チャレンジタッチ」なら文章+映像で具体的にイメージすることができるので、より理解が深まるのではないかと思っています。

 

その3:漢字の書き順や形もチェックしてくれるから

 

ずばり、チャレンジタッチの漢字丸付けは「けっこう厳しい」という声が多いです。

 

ハネや止めができていない漢字はもちろんですが、一見「学校のテストなら〇だな」と思うようなものでも、

  • 形が微妙に違う
  • バランスが悪い
  • 書き順が違う

といった内容で×になることが多いです。

 

↓現在小2の娘が最近苦戦した「多」の漢字(バツを連発してました)

 

ですが、そのおかげで娘の字はメキメキ上手になり、1年生の冬休みで出された書写のコンテストで「金賞」をとるまでになっていました。

(多分、親の自己採点ではここまで上手くなっていなかったと思います。笑)

 

親の丸付けだと場合によっては甘くなりますし、書き順については「付きっきり」で見ていないといけないので、それだけでもかなり負担です。

 

その点チャレンジタッチは全てコラショにおまかせなので、正直めちゃくちゃ楽ですよ。

 

補足

ちなみに、文字の判定モードは「ふつう」と「やさしい」モードがあり、あまり厳しくしたくない場合は「やさしい」モードに変更できます。

(初期設定は「ふつう」モード)

 

その4:タブレットひとつで完結するから

 

紙のチャレンジで4ヶ月勉強して何気にストレスだったのが、英語の勉強です。

 

というのも、英語に関してはチャレンジもチャレンジタッチも「Challenge English」という講座が追加受講費なしで受けられるのですが、紙のテキストの場合「パソコンか自分のタブレット」からアクセスしないといけません。

 

特に我が家の場合、タブレットがないのでPCから毎回アクセスしていたのですが、

そのために毎回パソコンを立ち上げるのが面倒!!

という最大の関門があり、気が付いたら英語からすっかり遠のいてしまっていました。汗

 

Challenge Englishは元々月額2,040円の有料オプション講座だったんです。

それが有料級の講座を今は無料で学べるのに、活用しないって相当もったいないですよね、、。

 

その点、チャレンジタッチならそのままタブレットで学べるので、メインレッスンが終わったあとスムーズに英語の勉強に取り組むことができます。

 

親のサポート一切なしで、一気に負担が減りました!

 

また、英語の他にも何気に活用できていなかった電子図書館「まなびライブラリー」

こちらもチャレンジだとPCやタブレット、スマホからアクセスしないといけませんが、チャレンジタッチだとそのままログイン無しで読むことができます。

 

せっかく「英語教材」や「本の読み放題」という素晴らしいオプションがついているのだから、できるだけ手軽に活用したい!

と思った時に、これらを全てタブレットひとつで完結してくれるチャレンジタッチは使い勝手がいいなと思いました。

 

 

チャレンジタッチに変更して感じたデメリット

とは言え、実際にチャレンジタッチに変更して「ここは残念だな」と感じた点もいくつかあります。

 

ポストに届く喜びがない

紙の場合毎月ポストに教材が届くのですが、チャレンジタッチの場合は基本「タブレットにダウンロード」になります。

 

数ヶ月に一回、ドリルや付録などの教材が届きます。

ポストを開ける(教材を開ける)わくわくが少なくなってしまったので、娘は最初少し残念がっていましたね。

 

赤ペン先生が毎月ではなくなる

チャレンジの時は(1年生時)12・3月以外毎月赤ペン先生があったのですが、チャレンジタッチに替わってから「年3回」になってしまいました。

しかも、教科も「算数・国語」から「国語」のみになりました。

 

ただ、これは2年生までで、3年生になるとチャレンジもチャレンジタッチも赤ペン先生の回数および教科は同じになるので、そこまで気にすることはないかもしれません。

 

 

チャレンジタッチのよくある質問

 

タブレットだけで学ぶことになる?

チャレンジタッチはタブレットだけではなく、メインレッスンが終わったあとに解く「紙教材」もあります。

 

タブレットで学んだ内容を紙で復習することができるので、「タブレットだけで不安」という方も安心して学ぶことができます。

 

付録は完全に無くなる?

チャレンジタッチの付録は、チャレンジに比べて圧倒的に少ないです。(ほとんどがタブレットのアプリとして配信されます。)

ですが、チャレンジタッチにも時折付録が届きます。

 

また、タブレットと連動して使う付録もありますので、紙教材の「チャレンジ」とは違った付録が届くこともあります。

 

先取り学習はできる?

チャレンジタッチには「小学生漢字まるごとアプリ」「小学生計算まるごとアプリ」があり、小学6年生までの漢字や計算を先取りで学ぶことができます。

▼小学生計算まるごとアプリ▼

 

ちなみに娘は「小学生漢字まるごとアプリ」で小1の時に小2の漢字を予習していました。

 

内容が分かればどんどん先に進めますので、「今の内容じゃ物足りない」「もっと先を勉強したい!」という人も満足する内容になっていると思います。

 

料金に差はあるの?

チャレンジもチャレンジタッチも、両方とも料金は同じになります。(学年によって料金は異なります)

 

ただし、タブレットは落とすなどして壊れてしまうと再購入に19,800円かかってしまうので、個人的には12ヶ月1,860円の「チャレンジタッチサポートサービス」も加入しておくと安心です。

→「チャレンジタッチサポートサービス」の詳細はこちら

 

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努力賞ポイントに違いはある?

チャレンジもチャレンジタッチも、年間にもらえる努力賞ポイントは「ほぼ同じ」です。

 

たとえば1年生の場合、レッスンや赤ペン先生、実力診断テストの提出で年間88ポイントもらえます。

ここに、それぞれ「ポイント倍増」などのキャンペーンが発生するので、その状況によりもらえるポイントが違ってくることもあります。

 

まとめ(比較表あり)

 

最後に、簡単ではありますが「チャレンジ」と「チャレンジタッチ」の比較表(小学1年)をまとめてみました。

 

チャレンジタッチ(タブレット) チャレンジ(紙)
料金 月あたり2,980円(税込)
※年間払いの場合
月あたり2,980円(税込)
※年間払いの場合
レッスン内容 国語・算数各14回
(キミ専用まとめ問題含む)
実力アップレッスン
国語・算数各15回
別冊ドリル
学習時間(目安) 約10分(国・算合わせて) 約15分(国・算合わせて)
赤ペン先生 【回数】年3回(国語のみ)
【提出方法】郵送またはスマホアプリから
【回数】年9回(国語・算数)
【提出方法】郵送のみ
実力診断テスト 【回数】年2回
【提出方法】専用タブレットから提出
【回数】年2回
【提出方法】郵送またはPC、所有タブレットなどから提出
努力賞ポイント ・メインレッスン完了→4ポイント(毎月)
・赤ペン先生提出→8ポイント(年3回)
・赤ペン先生提出→8ポイント(年9回)
・実力診断テスト提出→8ポイント
その他特徴 ・学習型アプリが充実
・自動採点
・付録が充実
・記述が多い

※2020年5月時点

 

我が家の場合はチャレンジからチャレンジタッチに変更して「良かった」と感じていますが、決してみんながみんな当てはまるわけではありません。

 

ぜひ上の表および本記事を参考にし、チャレンジにするかチャレンジタッチにするか検討してみてくださいね。

 

【チャレンジタッチ】公式サイトはこちら

 

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