通信教育

【節約】高いチャレンジ費用を安く支払う方法【どこまで安くなる?】

 

チャレンジに興味あるけど、値段が高いから悩む…!!

 

 

 

 

 

こういった悩みを持つ親御さん、意外と多いんじゃないでしょうか?

 

チャレンジ(進研ゼミ小学講座)は小1でも年間4万ちかく。

それが毎年続くとなると(しかも値段も上がるし)誰でも躊躇しますよね、、、。

 

うちの娘も小学校入学を機にチャレンジを始めたのですが、やはり最初はかなり迷いました。

ですが、

  • 市販のドリルだけだと何か不安
  • 塾に通わせるよりは圧倒的に安い

という2点があって、そのままチャレンジを申し込みしました。

 

その時に行ったのが「年間払い」「ベネッセカードで支払う」というもの。

 

これだけで小学1年時の支払いを年間8,900円安く、小2になった時も通常より8,600円安く支払うことができました。

小2の現在は別の方法に切り替えてもう少し安く済ませています。

 

「高いチャレンジの受講費を1円でも安く支払いたい!」という方は、ぜひ申し込みをする前にこの記事を参考にしてくださいね。

 

 

年間払い+ベネッセカードでどのくらい得になる?

 

年間払いで最大9,000円お得に!

まず「年間払い」ですが、お得になる金額は学年によって微妙に変わってきます。

 

学年 毎月払い 6ヶ月一括払い 12ヶ月一括払い
小1 ¥3,680 ¥19,800
(月あたり¥3,300)
年間4,560円お得
¥35,760
(月あたり¥2,980)
年間8,400円お得
小2 ¥3,680 ¥19,800
(月あたり¥3,300)
年間4,560円お得
¥35,760
(月あたり¥2,980)
年間8,400円お得
小3 ¥4,490 ¥25,200
(月あたり¥4,200)
年間3,480円お得
¥44,880
(月あたり¥3,740)
年間9,000円お得
小4 ¥4,980 ¥28,680
(月あたり¥4,780)
年間2,400円お得
¥53,160
(月あたり¥4,430)
年間6,600円お得
小5 ¥5,980 ¥34,500
(月あたり¥5,750)
年間2,760円お得
¥63,840
(月あたり¥5,320)
年間7,920円お得
小6 ¥6,440 ¥37,140
(月あたり¥6,190)
年間3,000円お得
¥68,760
(月あたり¥5,730)
年間8,520円お得

 

実は、年間払いで一番得をするのは「小3」の時です。(差額9,000円)

ですが、一番金額の差がない小4でもその差「6,600円」と、1ヶ月分まるまるの教材費分のお金を節約することができます。

 

もっと言うと、小1から6年間年間払いをしただけで、月払いに比べて「48,840円」も節約できます。

これだけで、小1~小3までの「一年分の受講費」にもなってしまうんです。

つまり、年間払いをすれば1年分無料で受講できると言っても過言ではない!

 

言わずもがな、支払い方法は変更しない限りずっと同じままなので、初めの段階で「年間払い」をした方がトータル的にもずっとお得になります。

 

ちなみに、年間払いをして途中で解約をしても、受講日までを計算して差額分を返金されるので安心してOKです。

 

年間払いははじめにドカンと請求が来るのが難点ですが、損することはないので「年間払い」を選択しない手はないですよ。

 

注意ポイント

年間払いをする際は、以下の点に注意するようにしましょう。

  • 最低でも2回以上継続しないといけない(キャンペーンがない限り、1回限りは受け付けてない)
  • 万が一解約する場合は、退会したい月号の前月1日までに電話する(2020年度小2~小6講座は4月号のみ2月25日まで)。でないと、返金額が変わってしまう
  • 金額は変更する場合があるので、申し込む際は必ず公式HPをチェックする!

 

ベネッセカードの入会で受講費が500円割引!

↑私もこれを機に作りました!

 

そしてチャレンジには、ベネッセが運営している「ベネッセカード」というクレジットカードがあります。

 

入会費や年会費が無料なのはもちろんですが、入会&支払いをベネッセカードにするだけで、初回請求時に受講費から「500円」の割引が適用されます。

 

また、受講費の支払いやその他買い物などで貯まったポイントが『そのまま次の受講費に充てられる』というのも大きなメリットです。

 

受講費の引き落とし金額が目に見えて安くなるから、精神的にも嬉しいですよね。

 

ちなみにベネッセカードには

  • 「ベネッセ・イオンカード」
  • 「ベネッセJCBカード」

の2つがあり、ベネッセイオンの方は教材の支払い額に応じて0.5%分の「ときめきポイント」0.3%分の「ベネッセポイント」がもらえます。

 

※ときめきポイントはベネッセポイントに交換できます。

 

べセッセJCBカードだとときめきポイントはつかないので、「チャレンジの支払いしか使わない!」という場合はベネッセイオンの方がおすすめですね。

 

ポイント

たとえば小学6年生の場合、単純計算で「年間払い68,760円」→ポイント0.8%分、つまり550円分のポイントがつきます。

ポイントは次回支払い時に100ポイント単位で充当できるので、次の年の支払いが「500円分」安くなります。

 

また、たまに入会時のポイントキャンペーンも(数千円単位で)行っているので、タイミングが合えば大幅に節約することができますよ!

 

ポイントは自分で利用申請しないと2年で失効してしまうので、そこだけ注意しましょう。

ちなみに私の場合、忘れないようにカードのマイページURLを「お気に入り」に登録しています。

 

まとめると・・・

  • 年間払いをするだけで、最大9,000円お得!
  • ベネッセカードを作ることで500円割引される!
  • 教材費+買い物で利用した分のポイントをそのまま次の教材費に充てられる!

 

 

もっと安く支払うには「高還元率のクレジットカード」がベスト

ベネッセカードは使い勝手も良いですし実際使っていて悪くないのですが、正直ポイント還元率がそこまで高くないのが残念です。

 

ベネッセ関連の商品をたくさん買う!

ポイントをそのまま支払いに使いたい!

とそこまでこだわっていないなら、もっとポイント還元率の高いクレジットカードを利用した方が断然お得です。

 

ちなみに私は、結局ポイント還元率の高い「リクルートカード」に乗り換えました。

 

 

リクルートカードは還元率「1.2%」なので、この時点でベネッセカードの0.8%とは「0.4%」もの違いがあります。

年間50,000円使うとしたら、2つのカードで200ポイントもの差がついてしまいます。

 

さらには、リクルートカードは入会特典として最大6,000分のポイントももらえるというキャンペーンも行ってます。

 

1円も安く済ませたいと考えているのなら、リクルートカードは持っておいて損はないです。

少なくともベネッセカードよりは還元率が高いので、ぜひこの機会に作ってしまいましょう!

→リクルートカード公式サイト

 

ただし、ポイントはそのままベネッセの支払いに使えないので、あくまでもポイント提携先で使います。

リクルートカードの場合はPONTAポイントとして使えるので、私はホットペッパービューティーのポイントとして活用してます。

 

まとめ

チャレンジは決して安い買い物ではないですし、基本ずっと続けていくものなのでど正直お金はバカにならないです。

でも、だからこそ「年間払い」やクレジットカードをうまく利用して賢く支払った方が良いです。

 

チャレンジ自体はとても良い教材なので、ぜひ早めに支払いを済ませてお子さんとのチャレンジライフを楽しんでくださいね!

→チャレンジタッチ公式サイト

 

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